【2026年全日本ロードレース選手権】
第1戦 もてぎ2&4レース inもてぎ
2026年シーズンの幕開けを告げる「2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦」が、4月4日(土)・5日(日)にモビリティリゾートもてぎ(栃木)で開催されました。
開幕戦の、もてぎ2&4レースは国内最高峰となるJSB1000クラスのみの開催。
TAICHIは今シーズンも、極限の状態で戦うライダーたちをサポートしています。
#45 長島哲太選手が見事決勝にて2位表彰台を獲得!
好スタートでホールショットを奪いレース序盤はトップ争いを繰り広げながら、最後は2番手でフィニッシュ。
開幕戦からレースファンを魅了する走りをみせてくれました。今年の長島選手の活躍に注目です。
昨年のST1000クラス、シリーズチャンピオンを獲得した#32 羽田太河選手は今レースのみJSB1000クラスへスポット参戦。
レース序盤、長島選手に迫る場面もありましたが、中盤からは耐えのレースとなり後続が迫る中、順位を守り抜き5位でフィニッシュ。
#10 鈴木光来選手は、レース終盤5番手、6番手との順位争いを繰り広げましたが、惜しくも7位でフィニッシュ。
開幕戦からTAICHIライダーが熱い戦いをみせてくれました。
次戦は4月25日(土)・26日(日)にスポーツランドSUGO(宮城)で開催されます。TAICHIライダーの活躍にご期待ください。




【TAICHIライダー順位】
●JSB1000
決勝レース1
2位 #45 長島哲太選手(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)
5位 #32 羽田太河選手(Astemo Pro Honda SI Racing)
7位 #10 鈴木光来選手(Team ATJ)
10位 #50 児玉勇太選手(MARUMAE Team KODAMA)





