【2026年全日本ロードレース選手権】
ST1000にて、TAICHIライダーが表彰台独占!第2戦 スーパーバイクレース in SUGO
2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦が、4月25日(土)・26日(日)にスポーツランドSUGO(宮城)で開催されました。
開催クラスは、JSB1000、ST1000、ST600、J-GP3の4クラス。
JSB1000クラスのレース1は第1戦から好調な#45 長島哲太選手(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)が、序盤から表彰台争いの集団に加わり、終盤まで熾烈な戦いを繰り広げましたが、わずかに表彰台に届かず惜しくも4位フィニッシュ。レース2は悔しさを糧に、持ち前の勝負強さで集団を抜け出し、見事3位表彰台を獲得しました。
ST1000クラスの決勝レースはTAICHIライダーが表彰台を独占。#1 羽田太河選手(Astemo Pro Honda SI Racing)が昨年王者に相応しい貫禄の走りで、今季初優勝を飾りました。2位は羽田選手と接戦でトップ争いを繰り広げた#104 國峰啄磨選手(TOHO Racing)。3位は背後に迫るライバルとの熾烈な3位争いを展開し、見事勝ち抜いた#5 荒川晃大選手(Astemo Pro Honda SI Racing)。
ST600クラスは決勝レース2で#5 松岡玲選手(ITO RACING BORG CUSTOM)が好スタートを決め、レースをリード。終盤にかけてトップ争いは激しさを増し、松岡選手は2位でフィニッシュ。3位には前日のレース1では一歩及ばず表彰台を逃した#71 小山知良選手(JAPAN POST docomo Business TP)が続きました。
J-GP3クラスは序盤でトップ争いを見せた#75 高杉奈緒子選手(TEAM NAOKO KTM)が粘りの走りで、5番手でフィニッシュしました。
次戦は5月30日(土)・31日(日)にオートポリス(大分)で開催されます。TAICHIライダーの活躍にご期待ください。



【TAICHIライダー順位】
●JSB1000
決勝レース1
4位 #45 長島哲太選手(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)
10位 #10 鈴木光来選手(Team ATJ)
12位 #50 児玉勇太選手(MARUMAE Team KODAMA)
決勝レース2
3位 #45 長島哲太選手(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)
8位 #10 鈴木光来選手(Team ATJ)
13位 #50 児玉勇太選手(MARUMAE Team KODAMA)
●ST1000
決勝レース
1位 #1 羽田太河選手(Astemo Pro Honda SI Racing)
2位 #104 國峰啄磨選手(TOHO Racing)
3位 #5 荒川晃大選手(Astemo Pro Honda SI Racing)
●ST600
決勝レース1
4位 #71 小山知良選手(JAPAN POST docomo Business TP)
5位 #5 松岡玲選手(ITO RACING BORG CUSTOM)
6位 #38 池上聖竜選手(TN45 MIRAI Racing with Astemo)
決勝レース2
2位 #5 松岡玲選手(ITO RACING BORG CUSTOM)
3位 #71 小山知良選手(JAPAN POST docomo Business TP)
4位 #38 池上聖竜選手(TN45 MIRAI Racing with Astemo)
●J-GP3
決勝レース
5位 #75 高杉奈緒子選手(TEAM NAOKO KTM)
16位 #20 藤原雫花選手(Team MARI Racing)


















